丹羽鐵株式会社ではこのたび、工場内で使用している走行レールの入替工事を実施いたしました。
長年にわたり丹羽鐵を支えてきた走行レールは、何十年という歴史の中で経年劣化が進んでおり、今後も安全に設備を使用していくため、今回の入替工事を行うこととなりました。
今回入れ替えたのは、工場内を南北に走る全長45mのレール4本。
弊社工場を支える重要なレールということもあり、安全面や作業精度にも十分配慮しながら工事を進めました。
また、工事期間は通常の操業への影響をできる限り抑えるため、お盆休みの5日間を利用して集中施工。
業者様のご協力もあり、限られた期間の中で、既設レールの撤去から新しいレールの設置・調整までを行い、無事に工事を完了することができました。
今回の工事によって、走行設備をより安全かつ安定して使用できる環境が整いました。
今後も「より安全に、より良い製品をお届けする」ため、現場の設備改善を積極的に進めてまいります。

