丹羽鐵ではこの度、工場内の塗装工事を行いました。
長年使用している工場ということもあり、経年劣化によって一部の塗装が剥がれている箇所や、これまで塗装が施工されていなかった箇所がありました。
そこで今回、工場内の環境改善の一環として、該当箇所の塗装を実施しました。
今回の塗装では、「見た目をきれいにする」だけではなく、「安全に、より見やすくする」こともポイントのひとつです。
特に、材料の搬入・搬出などで工場内を出入りする運転手様からの視認性を高めるため、黄色のラインや表示をより分かりやすく強調しました。
工場内では、日々さまざまな車両や設備が動いています。
だからこそ、こうしたちょっとした環境整備の積み重ねが、安全な作業環境づくりにつながると考えています。
これからも丹羽鐵では、設備の更新だけでなく、「気づいたところから少しずつ改善する」ことを大切にしながら、より安全で働きやすい工場づくりに取り組んでいきます。
Before → Afterで見ていただくと、今回の変化がより分かりやすいと思いますので、ぜひ写真もご覧ください。

塗装後